ベルのマイル旅

JAL特典航空券とspgアメックスでお得に旅します♪

【ザ・プリンスさくらタワー東京】宿泊記~お部屋編 マリオット&プリンス プラチナ特典はどうなる?

ザ・プリンスさくらタワー東京、オートグラフコレクション 。

元々、プリンスホテルグループでしたが、マリオットグループとも提携したホテルです。

 

 いつもなら、マリオット公式サイトで予約しますが、「一休」でお得な料金が出ていたので宿泊してきました。

とても素敵なホテルでしたので、ご紹介します。

 

 

 

 

品川駅からのアクセス

 

ホテルは品川駅の高輪口から徒歩5分程度。

下の地図でコンビニエンスストアの場所にセブンイレブンがあるので、そこの横断歩道を渡るのが一番近い行き方です。

 

高輪口からはシャトルバスも出ているので、便利です。

高輪エリアには3ホテルが同じ敷地内にあり、その位置関係はこちら。

シャトルバスは20分間隔で出発し、さくらタワーに最初に止まってくれるので、雨の日には助かりますね。

 

 

ホテルに到着!

 

さくら坂を上っていくと、ホテルのエントランスに到着します。 

 

入口は小さいですが、ホテルに入る瞬間はワクワクしますね。

 

中はゴージャスな空間が広がっています。

 

奥のフロントでチェックイン。

 

 

チェックイン~マリオット&プリンス プラチナ特典は?

 

今回、「一休」で予約したので、念のためホテルに電話して確認しました。

マリオットのプラチナステータスでラウンジの利用ができるのかどうか?については、

 

「どのようなルートでご予約いただいても、プラチナステータスの特典をご利用いただけます。ただし、マリオットのポイントはつきません。」との回答でした。

 

そこで安心し、ホテルに向かいました。

あと、気になっていたのは、プリンスホテルのプラチナ特典であるレストラの朝食はどうなるのかということ!

チェックイン時に確認しました。

 

プリンスホテルの特典は、プリンスホテル経由の予約でないと利用できません」との回答でした。

 

お得なレートで泊まれたので、ラウンジが使えるだけで充分です。

それも、3つのホテルのラウンジが使える楽しみがあります。

ラウンジレビューは別の記事に書きたいと思います。

 

「一休」経由だったので、デラックスツインで予約し、アップグレードはありませんでした。

しかし、マリオットのプラチナ特典である1000ポイントの代わりに、ウェルカムギフトが選べるということで、ワインとチョコレートを選択しました。

それが、こちら。

これは、嬉しいですね。

 

 

スタンダードルームでも広いお部屋

 

では、お部屋に行ってみましょう。

デラックスツインでも、46平米あり、とても広々としています。

 

このソファがとても座り心地が良くてお気に入りでした。

 

リビングルームの備品はこちらのテレビ下、キャビネットに収納されています。

 

ドルチェグストとお水の横のボックスには、ケーブル類が入っています。

 

冷蔵庫の中身はこちら。

 

コーヒー、紅茶、お酒などは引き出しに入っています。

 

 左はクローゼット、右はリラックスウェア。

 

トイレが独立しているのは嬉しいです。

 

バスルームも広々。

高級感もあります。

 

シャワーブースもあり、バスローブも用意されています。

 

ジャグジー付きのバスタブ。

 

アメニティーはこちら。

桜の香りがするボディジェルがお気に入りでした。

 

 

ラクゼーションフロアのお風呂は快適 ‼

 

 夕方、グランドプリンスホテル高輪のクラブラウンジのスタッフの方に、「是非、さくらタワーのお風呂に行ってみてくださいね」と言われたので、お風呂は部屋ではなく、リラクゼーションフロアに行ってみようと思っていました。

 

ラクゼーションフロア専用のエレベーターがあるので、バスローブやリラクゼーションウェア、スリッパで行くことができます。

 

お風呂の写真は撮れないので、公式サイトから拝借しました。

男風呂がこちら。

 

女風呂がこちらです。

 

利用者も少なくて、のんびり快適なバスタイムになりました。

 

 

まとめ

 

ザ・プリンスさくらタワー東京、大好きなホテルがまたひとつ増えました。

今回は、スタンダードルームであるデラックスツイン宿泊でしたが、それでも広くてゆったりとした造りになっています。

ロビーも高級感溢れていて、日本庭園など和の雰囲気を大事にしているとても素敵なホテルでした。

 

なんといっても、隣接したプリンスホテル、3つのラウンジ巡りがとても楽しいです♪

ラウンジ紹介の記事は、また書きたいと思います。